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猫の島(馬島)で猫が大量死?不審な青い薬品付きの毒エサで毒殺か⁉︎犯人は誰?

猫の島として知られる福岡県北九州市小倉北区の馬島・通称「猫島」で猫が急激に減っている事が問題となっています。

猫が減っている原因として人による毒殺の可能性が高いとされています。

島では猫が大量に死んでおり、青い薬品が付着した不審なエサも見つかっています。

猫好きにとっては本当に悲しい話です。

猫島の猫が減っている問題についてまとめていきます。

猫島のネコが大量死で激減?

猫の島として猫好きに人気の観光スポットとして知られる福岡県北九州市小倉北区の馬島で猫が大量死している事が問題となっています。

5年間で90匹いた猫が30匹まで激減してしまいました。

この減り方は普通ではありません。

島では数年前から猫の不審死が増えており、不審なエサも見つかっている事から毒殺ではとの疑いも出ています。

観光客にとっては可愛い猫ですが島の問題として猫の糞尿など悪臭被害もあったようです。

この問題を少しでも防ぐ為、動物愛護団体の強力で避妊治療などの対策をして猫が増えすぎないようにしていましたが、猫を邪魔だと思った人間がいたのかも知れません。

馬島は人口およそ30人余りの小さな島です。

その島民の全てが猫好きとは限りません。

そして全ての島民が観光収入を得ていたわけではないと思われます。

猫からの恩恵もない、被害しかないそう考えて毒エサをまいた人物がいたのかも知れません。

猫が死んだ原因は毒殺か!

猫の死因はまだ毒物と断定はされていませんが、青い薬品が付着した魚の切り身が島内の数カ所で見つかっています。

これらの薬品が付着したエサが原因で猫が大量死したと考えられます。

明らかに殺すことを目的にエサを巻いています。

猫を毒殺した犯人は誰なのか?

薬品を塗ったエサを置いた犯人は80代の男性でどうやら島民だったようです。

男性の主張は、

自分の畑の芋をカラスが抜くからカラスを脅かす為に魚にちょっと農薬を塗った。

猫が食べるなんて思っても見なかった。

疑いをかけられて迷惑していると言っています。

カラスを狙ったかどうかは知りませんが猫が死んでいるのは事実です。

この男の家族も猫が死んだのは毒エサが原因とは言えないと言っていて反省の色はなさそうです。

毒エサをまいた犯人が何かしらの罰を受ける可能性は低いのかも知れませんが犯人として報道され島民にもバレてしまったわけなので村八分という罰が下るかも知れませんね。

防犯カメラなどでも対策をするとのことですし、これ以上の被害は出ないことを願っています。

ニュース動画

猫島の住所・場所はどこ?

猫の島・馬島の住所は

〒802-0092 福岡県北九州市小倉北区大字馬島です。

小さい島で猫好きに愛されてる場所だけにこのニュースは本当に残念です。

猫島のネコが減っている事にネットの反応は