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「半沢直樹」続編のあらすじとネットの感想!令和も倍返しに期待

令和に奴が帰ってくる!倍返しの決め台詞が流行語になり一世を風靡した半沢直樹の続編が決定しました。

平成に放送されたドラマで視聴率1位を記録するなど社会現象になった半沢直樹ですが2013年の7月にドラマがスタートしたので7年越しでようやく続きが見れるのかという感じです。

待望の続編に続きが気になって待ちきれない人も多いと思います。

半沢直樹のドラマの放送日は2020年4月、TBSで日曜日午後9時からの予定です。

ドラマの原作とあらすじ

前作は作家の池井戸潤さんの「オレたちバブル入行組」と「オレたち花のバブル組」が原作でした。

大和田常務の土下座にスッキリしたのもつかの間まさかの出向に度肝を抜かれましたがようやくその続きが見られます。

今回はその続編の「ロスジェネの逆襲」と「銀翼のイカロス」の映像化になります。

ロスジェネの逆襲:あらすじ

人事が怖くてサラリーマンが務まるか!
ドラマ化も果たした「半沢直樹」シリーズ第3弾となる『ロスジェネの逆襲』は、バブル世代の主人公が飛ばされた証券子会社が舞台。
親会社から受けた嫌がらせや人事での圧力は、知恵と勇気で倍返し。
ロスジェネ世代の部下とともに、周囲をあっと言わせる秘策に出る。

出典:Amazon

 

2004年、半沢直樹が子会社の東京セントラル証券に出向になって約2カ月。同社を訪れた電脳雑伎集団(電脳)の平山社長夫妻が、東京スパイラル(スパイラル)を買収し、その上でアドバイザーになってもらいたいと申し入れてくる。

スパイラル側が容易に買収を受け入れるとは考えられず、敵対的買収になるであろうことが予見されたが、東京セントラル証券は業歴が浅く、大型買収のノウハウも持ち合わせていないため、半沢は乗り気ではなかったが、部下の諸田はこの案件で見込まれる巨額の手数料が入る大きなチャンスを逃すまいと、腹心の部下たちで編成したアドバイザーチームにスキームを練らせる。

それまで電脳の営業担当を務めてきた森山はチームから外され納得がいかなかったが、森山が無能と見なしている三木率いるチームのスキームは一向にまとまらず、内容を伝えに行った時には既に手遅れで、対応の遅さに痺れを切らした平山から契約破棄を申し伝えられる。三木に任せきりにしていた半沢は責任を感じ、社長の叱責を一身に受けるが、その日の夜、同期の渡真利忍からの情報で、銀行の証券営業部が電脳と買収のアドバイザー契約を結んだことを知る。

対応の遅さは単なる口実に過ぎず、銀行がメインバンクの立場を利用して子会社の大仕事を“横取り”したという事実は、図らずも証券側に情報をリークした人物がいることを示していた。銀行の益に利することなのだから出向者がやったことだろうと怒りを露わにする森山に、半沢は語気を強めて約束する、「この借りは必ず返す。やられたら倍返しだ。」。やがて、半沢と森山はこの買収劇の裏に隠された真実を知ることとなる。

出典:ウィキペディア

 

銀翼のイカロス:あらすじ

半沢直樹シリーズ第4弾、今度の相手は巨大権力!
新たな敵にも倍返し!!

頭取命令で経営再建中の帝国航空を任された半沢は、
500 億円もの債権放棄を求める再生タスクフォースと激突する。
政治家との対立、立ちはだかる宿敵、行内の派閥争い
――プライドを賭け戦う半沢に勝ち目はあるのか?

出典:Amazon

池井戸作品の2部構成は前作の半沢直樹もそうですが、下町ロケットなど鉄板の面白さなので期待値も高まります

半沢直樹の出演者は?

主人公の半沢は前回に引き続き堺雅人さん(45)が演じる事が決定しています。

他の出演者は今のところ未定で決まっていません。

当然、前作以上の物を狙って作ってくるはずです。

そうなると前作があれだけヒットしたので主要キャストの変更はないのじゃないかとも考えられます。ファンの中では人物が役者さんのイメージで固まっている中で新しく変更するのは作品の評価を下げることになるので病気や不祥事など余程のことがない限り主要キャストの変更はないと思いたいです。

半沢直樹のネットの感想

まとめ

待望の続編です。

ファンとしてはようやくかという気持ちですが、面白くなることは間違いないはずです。

気になるのは出演者とドラマならではの演習じゃないでしょうか。

原作通りにして欲しい人もいるでしょうけど私はドラマならではの演出の変更も好きです。

原作を殺してしまうようなドラマも多いですが池井戸作品に関して言えばドラマになる事で作品の面白さがアップしてきた実績があるので安心して見ることができます。

半沢直樹もそうですが下町ロケットでの演出は原作以上に感動したので今回もそれを期待してしまいます。